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CSR活動

長年に渡り、自動車産業に携わる企業として、自動車を通したカーライフの楽しみや喜びをお伝えすることが会社の本来の使命だと考えます。そのためにできることに積極的に取り組んでいます。

環境への取り組み

カーライフを楽しむことは一方で環境負荷を発生させていることも否めません。ヤナセオートシステムズでは、できることは積極的に取り入れ、環境負荷の軽減に取り組んでいます。

水性塗料の採用(VOC排出量の削減)

自動車の塗装作業では塗料をシンナーで希釈してペイントする為、キシレン、トルエンなどの揮発性有機化合物(VOC)を排出してしまいます。当社は、板金・塗装分野の環境問題に対応するため、VOCの排出抑制にも取り組んでいます。1996年以降は、従来の塗料よりも約40~60%VOC排出量の少ない低溶剤型塗料を内製工場および「YANASE The Bodyshop Network」の多くの工場で使用しています。
ヨーロッパにおいては1996年のEU指令より、2007年までに各国1988年の排出量の60%を削減が求められ、それを達成できない製品(塗料)は販売することができなくなりました。従来の低溶剤系塗料でもこの基準をクリアーできないため、現在では水性塗料へ完全移行されています。北米でも2009年以降、水性塗料の使用が実質的に義務化されています。
一方、日本においては2006年4月より改正大気汚染防止法が施行され、2000年のVOC排出量を基準に、2010年までに30%程度の削減を目指していました。しかし、板金・塗装事業者はその事業規模が小さいため数値目標は設けられてはおらず、事業者の自主的な取り組みとなっています。そのため、水性塗料への移行がほとんど進んでいないのが現状です。

当社では2007年からは水性塗料の使用を開始し、導入地域を順次拡大しています。事業者の自主的な取り組み目標を大幅に超えるVOC削減を目指し、環境問題への対応をさらに推進します。

水性塗料への取り組み
自動車用部品リサイクル事業(CO2排出量の削減)

私たちの住むこの美しい地球を次の世代に引き継ぐために、CO2の削減、資源の有効活用が求められています。ヤナセオートシステムズでは、ゴミの削減、再生・再利用という循環型社会構築のための取り組みとして、リサイクル事業であるリビルト部品、中古部品の製造事業を展開しています。

リサイクル部品活用は価格面だけのメリットだけなく、CO2削減にも貢献することを、広くユーザーの皆様にも認識していただく活動に取り組んで行きます。

リサイクル事業への取り組み