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輸入車メーカーの認定工場|板金・塗装事業|サービスのご紹介|YANASE AUTO SYSTEMS:ヤナセオートシステムズ

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板金・塗装事業[輸入車、国産車も対応可能]

輸入車メーカーの認定工場

メーカー認定工場制度について

最近のボディ構造は、多種類の金属素材が複合的に使用されており、これにより衝突のエネルギーを効果的に吸収することで乗員の安全性を高めると共に、燃費向上など社会的負荷を軽減する取り組みとして、ボディの軽量化を図っております。また、衝突回避や車間距離を計測する機能などが、エンジンやブレーキの機能と連動するなど、あらゆる制御がコンピューター管理されています。自動車メーカーは事故後も、生産ラインで製造された時と同等の安全性を保つ為に、修理を実施する工場を特定する認定工場制度を導入しています。認定工場資格を取得するためには、メーカーが認定した工場設備、機器を導入するだけでなく、板金・塗装工場のメカニックの教育などの資格取得などの要件を課しています。

ヤナセオートシステムズは各メーカーの認定工場資格を取得することにより、各メーカーが規定する修理方法を確認した上での正規の修理をすることができます。損傷箇所を修正した後も、永年にわたって引き続き、お乗り頂ける安心な車を提供しております。

ヤナセオートシステムズが認定されているメーカー認定工場について
メルセデス・ベンツ指定板金・塗装工場/
ハイブリッド・アルミニウムボディショップ

メルセデス・ベンツ認定の板金・塗装工場。アルミ・ハイブリット修理にも対応するアルミハイブリッド工場。

詳しくはこちら
アウディ
アルミニウムボディショップ
Audi Vorsprung durch Technik

アウディ社認定のアルミニウムボディショップ。

詳しくはこちら
ボルボ認定工場

ボルボ3つの基本理念に対応した認定工場。

詳しくはこちら
ランボルギーニ・アルミニウム・センター
LAMBORGHINI

アジアで唯一の
ランボルギーニ・アルミニウム・センター。

詳しくはこちら
フェラーリ認定ボディショップ

フェラーリ本社ファクトリーと同様の専用ツールを備えたフェラーリ認定ボディショップ

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メルセデス・ベンツ正規販売店指定板金塗装工場
ヤナセオートシステムズ メルセデス・ベンツ指定板金・塗装工場 全国9工場

BPセンター札幌、BPセンター仙台、BPセンター三郷、BPセンター芝浦、BPセンター横浜、
BPセンター小牧、BPセンター茨木、BPセンター岡山、BPセンター福岡

極超高張力鋼板

メルセデス・ベンツでは極超高張力鋼板(1500Mpa)という軽量で剛性の非常に高い鋼板を使用しています。極超高張力鋼板は300℃以上の熱を加えてはいけないとされ、もし、高温の熱加工をすると、焼きなまし効果により普通の軟鋼板に戻ってしまい、乗員保護の為に採用された最新素材も全く意味の無いものになってしまいます。
メーカートレーニングにも参加し、極超高張力鋼板の取扱いについて最近技術を取得しています。

ナノ粒子クリヤーコート

メルセデス・ベンツでは、最新のナノテクノロジーを採用し、キズが付きにくい耐殺傷性向上のために100万分の1mmの大きさのセラミック粒子を混入したクリヤーを開発し導入しました。現在ではVクラスを除く、すべての車種に施工されております。普通のクリヤー塗装と異なり、かなり手間の掛かり、また施工技術を必要とする材料です。

補修作業においてもオリジナル塗膜と同等の品質を維持するためには、専用の耐擦傷性クリアーコートの施工が必須です。

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

ヤナセオートシステムズ独自の施工方法を開発

ヤナセオートシステムズでは、新車時にナノ粒子クリヤーが施工されている車の修理に対応するため、デュポン社(当時)との共同研究で補修プログラムを確立しました。
全国の内製工場を会場にヤナセオートシステムズ独自のナノ粒子クリヤーコート車両補修トレーニングを開催し、確実に施工できる体制を整えております。

メルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップ
ヤナセオートシステムズ
メルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップ
全国7工場

BPセンター札幌、BPセンター三郷、BPセンター芝浦、BPセンター横浜、
BPセンター小牧、BPセンター茨木、BPセンター福岡

メルセデス・ベンツではアルミ合金の板金修理対応には「メルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップ」だけが板金修理作業をすることが許されています。アルミニウム素材はその材料の特性上、溶接時の温度管理などに高度な技術を必要とします。

メルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップとなるためには、高額な設備要件のほか、作業するメカニックにも厳しい要件を課しています。

メルセデス・ベンツ
ハイブリッド・アルミニウムボディショップ
フル・アルミニウムボディショップ
認定書

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

ヤナセオートシステムズはすべての作業に対応可能!

メルセデス・ベンツ正規販売店指定板金塗装工場制度は、スチールボディー専門のレベル1から、アルミボディーのフレーム修正やアルミニウム溶接までの修理にも対応可能なレベル3まで3段階に分けられております。

ヤナセオートシステムズの全工場はメルセデス・ベンツ正規販売店指定板金塗装工場となっており、中でもBPセンター札幌、三郷、横浜、小牧、茨木、福岡の6拠点はレベル3までの修理に可能な設備とMBアルミニウム溶接資格取得者を配備しております。MBアルミニウム溶接資格者には半年毎の溶接トレーニングも義務付けらており、溶接技術のレベル維持に努めています。

フルアルミ構造を採用したNew SL

メルセデス・ベンツ NewSL(R231)は、メルセデス・ベンツの量産車では初めてのフルアルミニウムボディを採用しました。

自動車各社では、燃費改善のためにエンジン、ミッションなどの改良を重ねてきましたが、同時に、車両重量を下げることによる低燃費化の研究も進んでいます。また、車両の軽量化は、加速性能の向上、操縦安定性の向上にも寄与し、運転性能をアップしています。

各部における種類の違う工法で作り出されたアルミ素材が、事故の際に乗員を保護するセーフティーシステムに組み込まれています。
各部位に対するメーカーの指示する修理方法を守ることで、エアバッグやロールオーバーなどの安全装置を正確に作動させることが可能となります。

メルセデス・ベンツ SLS 及び NewSL の修理に際しては、メルセデス・サポートセンターを通じ「メルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップ」にて修理することが義務付けられており、 当社では全国の主要都市にメルセデス・ベンツ ハイブリッド・アルミニウムボディショップを配置しております。

New SL ホワイトボディ

アウディ アルミニウムボディショップ
ヤナセオートシステムズ アウディ アルミニウムボディシップ 全国6工場

BPセンター札幌、BPセンター三郷、BPセンター横浜、BPセンター小牧、
BPセンター茨木、BPセンター福岡

TUV アルミニウムボディ溶接認定証

Audi A8やS8、Audi R8車両には車両剛性と安全性の強化、燃費向上等を目的としてボディシェルにASF(アウディ スペースフレーム)が採用されております。また、Audi TTには新開発されたアルミニウムとスチールのハイブリッド構造により、ねじれ剛性を50%向上させております。

アルミニウム素材はその材料の特性上、溶接時の温度管理などに高度な溶接技術を必要とします。また、 Audi TTはアルミと鉄という異種の金属の接合部があり、腐食に対する注意を払う必要があり、メーカー指定の修理が必須です。

万が一、アルミニウムボディ車両のボディシェル構造に損傷を受けた場合、アウディ社は自社で認定したアルミニウムボディショップのみで作業を実施し、修理後も新車製造時と同等のボディ剛性と乗客安全性を維持し、アウディブランドの信頼性向上を目的として、認定アルミニウムボディショップ制度を運営しています。

尚、認定アルミニウムボディショップにはアルミ部材に適合した
特殊な溶接技術を習得したメカニックの配備やスペシャルツールの保持、アルミニウムボディ専用ストール(作業場)の設備等、多くの要件を満たす事が求められております。

  • Audi A6 commercial “manipulation”
    A6 TVコマーシャル
  • Making the Audi A8 High class automobile production
    A8 フルアルミボディ 手作りの製造工程

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

メーカーの指示する修理ができるのは認定工場だけ!

アウディ社は、認定アルミニウムボディショップ以外でのボディ修理作業を禁止しており、溶接やフレーム修正に関連する部品は認定アルミニウムボディショップ以外には供給していません。

ヤナセオートシステムズのアウディ・アルミニウムボディショップは、一般に供給されない重要部品も入手することが可能です。

認定アルミニウムボディショップについて

全ての認定アルミニウムボディショップはアウディ・アルミニウムボディショップスタンダードに則り、
それぞれ次の要件を満たしております。

1. アウディAG トレーニングへの参加とTUV認定資格取得
ドイツ・ネッカースウルムで開催される、アルミニウムボディトレーニングの受講と、高難易度のアルミ溶接技術の習得。さらにTUV(技術検査協会)による溶接技術習得の認定試験に合格し、認定を受けた技術者だけが、アウディのアルミニウムボディ車両の修理に携わることができます。

アウディ・アルミニウムボディショップ6工場には、このTUVによる認定を取得したメカニックが配備されています。

2. ヤナセオートシステムズ独自の資格取得
ヤナセオートシステムズでは、メーカーの求める資格(ISO9606-2)のみでなく、日本におけるアルミ溶接資格(JIS Z3811)も取得させることにより、さらに品質の高い修理を実現しています。

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

資格取得後も日夜大勉強!

ISOやJISの溶接資格は、一旦取得すれば永久に継続するものではありません。
溶接技術を損なうことのないよう、半年に一回の確認や、2年または3年に一度の更新試験もあり、認定メカニックは日々練習を重ねています。

ボルボ認定工場
ヤナセオートシステムズ ボルボ認定工場 全国5工場

BPセンター札幌、BPセンター三郷、BPセンター横浜、BPセンター茨木、
BPセンター小牧

ボルボの宣言

ボルボ創設者の2人は第一号車の開発にあたって、「車は人によって運転され、使用される。したがってわれわれの設計の基本は常に安全でなければばらない」と技術者たちに宣言しました。事故車の修理において、「修理後は、新車と同等の強度を有すること」とされ、設計時より、強度が下がることも、逆にあがることも禁じています。ボルボではBody&Paint工場認定制度を設けており、厳しい基準をクリアした工場のみが認定され、事故車をボディーリペアスタンダードを元に新車と同等の強度に修復します。そして、認定工場となることで、ボルボが提供する各種ボディートレーニングに参加することが可能です。

ヤナセオートシステムでは、ボルボ認定工場として、メーカーのインフォメーションシステムにより、特殊な素材にあった修理情報を入手することが可能です。

このような情報やトレーニングの結果、修理後の強度を新車と同等とすることが可能となります。

自動車メーカー各社が「衝突安全ボディ」を採用しています。しかし、その構造についてはそれぞれのメーカー独自のものがあり、ボルボでは「セーフティーケージ構造」を基本に、新しいテクノロジーを加え、さらに安全性を向上させています。

超高張力鋼板やテーラードブランク材などの最新素材と、コピューターシュミレーションによる最適設定が行われています。それぞれの構造材料に関する情報はボルボのインフォメーションシステムに掲載されています。

ランボルギーニ アルミニウム・センター
ヤナセオートシステムズ ランボルギーニ アルミニウム・センター

BPセンター横浜(アジアで唯一のランボルギーニ認定工場)

ランボルギーニ・ ガヤルドのボディシェルにはアルミニウム素材を活用したアルミ・スペースフレームが採用され、車両剛性の向上と車両の軽量化がされています。

アルミニウム素材はその材料の特性上、溶接時の温度管理などに高度な技術を必要とします。そのため、万が一、アルミニウムボディ車両のボディシェル構造に損傷を受けた場合、ランボルギーニ社は自社で認定したアルミニウム・センターで作業を実施し、ランボルギーニの名声を維持しています。

ランボルギーニ アヴェンタドールは、カーボンフレームとアルミニウムスペースフレームを組み合わせた最新の構造を持つスポーツカーです。その修復には特殊な設備と技術が必要であり、メーカーは「ランボルギーニ・アルミニウム・センター」のみでの修理を要請しており、修理情報や補修部品は認定工場以外には出荷されないシステムを構築しています。

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

メーカーの指示する修理ができるのは認定工場だけ!

ランボルギーニ社は、認定アルミニウム・センター以外でのボディ修理作業を禁止しており、溶接やフレーム修正に関連する部品は認定アルミニウム・センター以外には供給していません。

ヤナセオートシステムズのランボルギーニ・アルミニウム・センターは、一般に供給されない重要部品も入手できるため、交換を必要とする修理は当社におまかせ下さい。。

フェラーリ認定ボディショップ
ヤナセオートシステムズ フェラーリ認定ボディショップ

BPセンター三郷(埼玉県)

フェラーリのパワフルな走りを支えるにはエンジンの生み出す強大なパワーを十分受け止めることができるアルミニウム素材を多用した軽量かつ高剛性のボディ骨格があってこそ可能となります。

フェラーリ社には万が一の事故によりボディの骨格部に歪みが生じた場合、新車同様の状態へ復元する為に厳格なボディ修理に関する認定ボディショップ制度を全世界で展開しております。

認定ボディショップとなるには、イタリア・マッサにて開催されるフェラーリ社主催のトレーニングに参加し、アルミニウム素材のボディ骨格に関するボディ修正技術とアルミ溶接技術を習得(アルミ溶接資格ISO9606/2の取得)することを義務付けています。
また、フェラーリ専用ツールの配備やフェラーリ認定塗料(PPG)の導入も認定条件として規定されています。更に、フェラーリジャパンでは修理に必要となるボディ骨格部品の供給をフェラーリ認定ボディショップだけに制限して、認定工場で修復することで修理後も安心してフェラーリ本来の走りを再現する体制をとっております。

BPセンター三郷はこれらの厳格な審査をクリアして、フェラーリ認定ボディショップとして認定されています。BPセンター三郷には2週間にわたるトレーニングを受講した有資格者が在籍しています。

フェラーリ認定ボディ修正機(イタリア製の
カーベンチ)を使用してのトレーニング風景

ワンメークレース「458チャレンジ」で使用されている
レーシングカーの修復も手掛けています。

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

【ポイント1】1mmの誤差も許さない

『CAR BENCH』社製のボディ修正機はmm単位での測定が可能です。
車種ごとに用意された専用治具はmm単位で調整されているため、
修理前と同様の骨格寸法に修復することができます。

BPセンター三郷に設置した
フェラーリ認定CAR BENCH
社製ボディ修正機【MURAENA】

【ポイント2】ここでしか受けられないフェラーリの本物のサービス

フェラーリ本社ファクトリーと同じフェラーリ専用のスペシャルツールを揃え、メーカーから認定されたメカニックが、メーカーが提供する技術情報に基づいた正規の修理ができる環境が整っているのは認定ボディショップだけです。

フェラーリ認定ボディショップ受付窓口
ヤナセオートシステムズ フェラーリ認定ボディショップ受付窓口

フェラーリ認定ボディショップであるBPC三郷と連携して、全国のフェラーリ認定の受付窓口である7工場がボディダメージの確認や費用見積などを担当します。車両構造に歪みがないことが確認できた損傷は各地の内製工場7工場が修理作業を行いますが、車両構造へのダメージの波及が確認された場合はBPC三郷に搬送して修復作業を実施します。

フェラーリユーザーに対してメーカーが求める高品質なサービスを全国レベルで提供できる体制となっております。

全国のフェラーリ認定の受付窓口
  • BPセンター札幌(北海道)
  • BPセンター仙台(宮城県)
  • BPセンター横浜(神奈川県)
  • BPセンター小牧(愛知県)
  • BPセンター茨木(大阪府)
  • BPセンター岡山(岡山県)
  • BPセンター福岡(福岡県)
>>各受付窓口の所在地はこちら

BPセンター福岡(福岡県)

BPセンター岡山(岡山県)

BPセンター小牧(愛知県)

YANASE The Bodyshop Network
加盟工場募集中

損害保険会社の入庫誘導プログラムへ
向けた事業を弊社と連携して行って
いただける提携工場を募集中。

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