サービスのご紹介 Service

  • サービスのご紹介TOP
  • パーツ・アクセサリー販売事業
  • 板金・塗装事業
  • 営業体制について
  • 板金・塗装事業の特長
  • コントロールセンター
  • 内製工場
  • 内製工場一覧
  • 内製工場の設備機器
  • メーカー認定工場
  • テュフ ラインランド板金塗装工場認証
  • 修理方法・修理手順
  • 板金・塗装事業の取組み
  • YANASE The Bodyshop Network加盟工場制度について
  • 地球環境保全への取組み
  • 講習会・人材育成
  • リサイクル事業
  • 新規取引のお客様
  • Pa-net
  • 提携工場
  • YAS Person | Interview
  • YANASE The Bodyshop Network 加盟工場 新ロゴマーク

板金・塗装事業[輸入車、国産車も対応可能]

修理方法、修理手順について

板金・塗装の修理手法について

新車のペイントでは、金属素地に直接ペイントするようなことはしません。まずは、金属素地を外からも内側からもサビを発生させないよう、リン酸亜鉛処理とカチオン電着プライマー塗装という処理を行います。カチオン電着プライマーは大きなプールのような槽にボディを丸ごと浸けて、電気を流す塗装方法です。
次に、美しい色のベースコートをペイントする前の下地処理(中塗り)を行います。そして最後に、ベースコートをペイントします。更に、その上に艶と塗膜保護のために透明なクリヤーコートを塗布します。

このようにメーカー出荷時のボディには、何重もの層の材料が塗られ、美観と耐久性を両立させています。

板金・塗装の修理手順について

板金・塗装工場における補修時には、メーカーの生産工場のような大掛かりな塗装方法はできません。
ヤナセオートシステムズにおける板金・塗装の修理は主に2通りの方法で対応しています。

自動車メーカーの設計思想に基づいた作業手順を遵守し、高いレベルの完成品質を実現します。

損傷部位は右リアのフェンダーアーチ周辺です。

作業性、完成品質を重視しテールランプやリアバンパーを取り外します。

損傷部分の塗装面をグランダーで剥離します。

専用工具を使用し丁寧に凹(ヘコミ)を引き出します。

パテの密着性を高めるために専用工具やサンドペーパー等で細かいキズを付けます。

防錆処理を施し、上塗り準備のためサフェーサーを吹付けます。なお、ダメージによってはパテ整形を施します。

塗料メーカーの配合データを基に標準カラーを作ります。更に現車に合わせた微調色を行います。

作業部位以外に塗料が付着しないように、専用のペーパーでマスキングをします。当該作業の場合はメーカースタンダードによりAピラーまで塗装します。

当社推奨塗料をスプレーガンでスプレーします。ガンの動かし方一つで肌(サーフェイス)の仕上がり感が変わるため、高い熟練度が必要とされます。

塗装面を整えるための最終磨きです。近年、耐擦傷性クリヤーの導入により、従来の磨き作業より念入りな作業となっています。

肌(サーフェイス)、ツヤ、色合いに問題ないか、更に、バンパーの取付け後のチリ(隙間)やオーバースプレーはしていないか、など細やかなチェックを行います。

技芸/技術/技能ここがポイント!YAS Strong Point

板金・塗装作業には設備や適切な材料が必要ですが、最後はメカニックの技術力とセンス。
"匠の技"が残っています。

ヤナセオートシステムズは、輸入車を中心に年間5万台以上の塗装作業をしています。
車の色は、同じ車種で同じカラー番号の車両でも、生産工場、生産年月、車両の使用状況によって微妙に違います。塗料メーカーの原色の配合表に提供されているデーターを活用して調合した後、実際の1台1台の車に合わせて、赤を一滴、黄色を一滴というように微調色していきます。かなり、経験とセンスのいる作業です。
でき上がった実際に使用する塗料はサンプルパネルとして保管し、原色の配合データーとともに記録され、次回以降の調色に活用しています。

スプレーガンのガンさばきや塗料の塗り重ね具合により、全く違った仕上がり状態となります。
塗料メーカーのトレーニングを受け、実際の塗装作業を繰り返すことで、一人前のペイントマンになります。
設備や材料が良くなった今でも、必要な"匠の技"を先輩から後輩に伝承しています。

わずかな凹や傷であれば、短期間でリーズナブルな修理が可能です。
本格的な修理となるメーカー推奨の作業工程に比べ、マスキング作業と小範囲での作業に留めることで
リーズナブルな価格とスピーディさを実現しています。

損傷部位は左リアのフェンダーアーチ周辺です。

損傷部位をサンディング→パテ盛り付け→サンディング→サフェーサー吹付け→サンディング→損傷部位の広い周辺を足付け→専用マスキングペーパーでマスキング。
もちろん、フェンダーアーチのラインは忠実に再現します。

メーカー推奨塗料をボディカラーに調色→スプレーガンでベースカラーを吹付け→更に、広い範囲にクリヤーを吹付けます。
オリジナルカラーとのぼかし目も丁寧に作業します。

作業部位及び周辺部位をポリッシャーで磨き、仕上げます。

修理はしたいが保険は使いたくない。車両保険には入ってないけど、簡単に安く直したい。
そんなご要望にもご対応。
安全性に影響しない範囲で、作業範囲や作業方法(脱着なし、マスキング方法)を見直し、
短期間でリーズナブルな価格での修理をご提供しています。

YANASE The Bodyshop Network
加盟工場募集中

損害保険会社の入庫誘導プログラムへ
向けた事業を弊社と連携して行って
いただける提携工場を募集中。

加盟工場募集