YAS Person Interview

10 お客様が車を「いつも、いつまでも美しく快適に」乗り続けることができるように。YCCS —ヤナセカーケアシステム—
YANASE100周年シンボルマーク

YANASE100周年シンボルマーク

P&A統括部カーケア営業部 YCCS課 濱 昭彦

P&A統括部カーケア営業部
YCCS課 濱 昭彦

2015年5月に100周年を迎えるヤナセ。その長い歴史の1/10、わずか10年間でありながら、販売開始以来、たくさんのお客様に支持されているヤナセのサービスがある。全国のヤナセネットワークの輸入車ディーラーで提供しているカーディテーリング商品群「ヤナセカーケアシステム」——略して「YCCS」。今回、紹介するYASパーソンは「カーケア営業部 YCCS課」に所属するお二人。「いつも、いつまでも美しく快適に」をスローガンに、日本の輸入車ユーザーのカーケアに対するニーズに応えるべく、ボディコーティング、カーフィルム、シートガード、ガラスコーティングをはじめ、現在13種類のオリジナルメニューをラインナップしている。このYCCSの商品開発から品質管理、施工管理、販売促進にいたるまでを一手に仕切る濱氏と香月氏に、商品の開発秘話や、商品の品質維持・向上における苦労やこだわりについて伺った。

カーケアにこだわりの高い日本の
輸入車ユーザーのニーズから生まれたYCCS

香月: 車を愛する人であれば誰しも、いつまでも美しい状態で乗りたいと望むでしょう。日本人は世界の国々と比べても圧倒的にカーケアに対するこだわりが深く、市場に並ぶカーケア商品のクオリティも高いです。「モノを大切にする」という日本人の気質と、財産としてのクルマの存在が根付いているからこそ、できた文化なのでしょう。輸入車ユーザーは特にそのこだわりが強い傾向があり、そのような方々のニーズから、輸入車のためのカーケア商材群としてヤナセカーケアシステム=YCCSは10年前に誕生しました。

濱: YCCSでは現在、ボディコーティング、カーフィルム、シートガードをはじめ、13種類のオリジナル商品を扱っています。私たちはこれらの商品の企画、開発、品質管理、販売促進などを担っています。また、YCCSは、ヤナセ認定資格に合格したヤナセカーケアメカニックと提携した施工業者により、ヤナセネットワークの約140拠点に入庫する車を施工しています。私たちは施工者の技術レベルを統一するために、技術者の方達への施工指導やマニュアルづくりも行っています。

香月: YCCS課では商品ごとに担当を配置しており、私は「ボディコーティング」「ホイールコーティング」「ルームコーティング」など『コーティング』の分野の商品を担当しています。輸入車の見た目を美しくするだけでなく、傷から守ったり、耐久性を高めたりするためのコーティング商材の開発や技術指導などに努めています。

濱: 一方で、私はおもに『貼る』という分野の商品を担当しています。商品としては、お車のフロントドアガラスに貼る「カーフィルムクリア」や、ドアノブやドアエッジ、ステップなどの傷つきやすい部分を保護する「クリアエッジプロテクター」など。車に乗る人を紫外線やプライバシーから守るフィルムや、万一の破損の際にもガラスが飛散しないよう安全を目的にしたフィルム、さらには車を傷から守るためのプロテクターなど、さまざまな用途に応じた商品の開発などを行っています。

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P&A統括部カーケア営業部 YCCS課 香月久和

P&A統括部カーケア営業部
YCCS課 香月 久和

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